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ラ・バヤデール -幻の国

公演期間 2016年7月1日~2016年7月3日
会場 KAAT神奈川芸術劇場〈ホール〉(神奈川県)
出演 舞踏家【Noism1】: 井関佐和子、中川賢、石原悠子、チェン・リンイ、池ヶ谷奏、吉?裕哉、梶田留以、佐藤琢哉、リン・シーピン、上田尚弘、田中須和子、浅海侑加(準メンバー) / 舞踏家【Noism2】: 飯田利奈子、?木眞慈、鳥羽絢美、西岡ひなの、深井響子、秋山沙和、西澤真耶 / 俳優: 奥野晃士(SPAC - 静岡県舞台芸術センター)、貴島豪(SPAC - 静岡県舞台芸術センター )、たきいみき(SPAC - 静岡県舞台芸術センター )
スタッフ 演出: 金森穣 / 脚本: 平田オリザ / 振付: Noism1 / 音楽: L.ミンクス、笠松泰洋
ウェブサイト http://labayadere.noism.jp
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  • dar28

    (かけだしユーザー)

    抽象と具象の間の世界


    入場時に渡された相関図を開演前に読めたことで、
    内容がすっと入ってきた。

    役者の「声」は言葉として伝わり、
    踊り手の「声」は身体からにじみ出ていた。

    言葉で理解すべきところは役者が、
    心で感じるべきところは踊り手がしっかり担って表現しており、
    抽象的すぎず、具象的すぎず、とても見やすかった。

    踊りは、剛と柔、どちらの意味でも美しかった。
    本作品の原作はバレエ作品だが、ポワントを履かないため、
    動きのバリエーションが圧倒的に多く、見応えがあった。
    衣裳や装置も美しかった。
    ラストは全員死んでしまうので、
    ハッピーエンドにはならない。

    行きようのない切なさは感じたが、
    温故知新、瞬間の儚さがもろく、また美しかった。

    カーテンコールまで拍手が起きず、
    客席全体が作品に見入っているようだった。

    本当に素晴らしい作品だった。
    2016年7月3日 16:57 | いいね:5件 コメント:0

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